伊藤理事長 就任の挨拶
三指 加盟員の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り神奈川連盟を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。
私は去る、5月11日神奈川連盟年次総会におきまして理事長の拝命を受けました。これから最善の努力いたし、懸命にその任を努めさせて頂きますので、皆様方のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げる次第です。
<運 営 方 針>
『融和』
神奈川連盟、加盟員一人ひとりが打ち解けあい本来の使命である本運動に加盟するスカウトの健全育成に尽力し一層の充実を図ること。
『融合』
青少年の教育は家庭・学校・地域社会が連携して推進することが社会全体の教育力を向上させることであり、より多くの青少年をスカウト運動に招き入れるとともに、地域社会と連携しスカウト運動を通して社会的使命を果たしていくこと。
『和をもって15,000人』
神奈川連盟の平成20年度の重点目標は
・「BPスカウティングの基本に戻って活動しよう」
・「良い指導者を育成しよう」
・「地域のかたに見える活動を展開し仲間を増やそう」
以上3項目を掲げております。
すでに平成20年度総会にて「2009年度事業」については公表されておりますが、2年後には神奈川連盟創立60周年を迎えることにいなります。 横浜市が平成21年には「横浜開港150周年」を迎えますので、その時期にあわせ平成21年5月に「ボースカウト日本連盟全国大会」を招致し、横浜市中区の山下公園周辺で開催します、神奈川連盟各地区の協力を得て、山下公園、赤レンガ周辺でのスカウトラリーやカラーガード隊の演技披露など計画する実行委員会の立ち上げを行います。
神奈川連盟創立60周年記念神奈川キャンポリーを平成21年8月には静岡県朝霧高原にて開催するに当たり実行委員会の立ち上げ、 同時にボーしスカウト日本連盟主催第7回ベンチャー大会では神奈川、山梨合同基地でパラグライダー、カヌーの訓練基地設置のための実行委員会の立ち上げと、平成20年度は三大イベントの計画を作り上げていく大きな事業を計画いたしております。この事業計画の大きな目的は、私たち神奈川連盟のボーイスカウト活動をマスコミやメディアを通して地域内外に広くアピールし『スカウトの増強、和をもって15,000人』を目指すことを、声を大にして多くの県民に呼びかけることです。神奈川連盟として平成20年度中にはこれらの計画を万端整えまとめ上げて、平成21年度には必ずや成功させることを強く決意するところであります。神奈川連盟が更なる発展するようスカウト運動の本質をしっかりと守り、ご奉仕をさせて頂きますので皆様のご指導、ご支援を重ねてお願いを申し上げます。 弥栄

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