平成21年度 重点目標
・ 安全で楽しいプログラムを展開し、スカウトの進歩に寄与します
・ より良い指導者を目指します
・ 地域の方と協働し、地域に根ざした活動をします
く目標達成のために〉
- ○スカウト教育法を再認識し、この運動の素晴らしさを展開してゆく
- ・スカウト教育法の7要素(ちかいとおきて、行うことによって学ぶ、パトロールシステム、
- 象徴的枠組み、個人の進歩、自然、成人の支援)で構成されたプログラムをスカウトに提供する
- ・プログラム展開のキーワードは「自然の中でわくわく どきどき」
- ・団内各隊の連携を強化し、一貫教育の長所を強化する
- ・プログラム企画においてもローバースカウトの参画を奨励する
- ○神奈川連盟の訓練体系に基づいた指専者育成を進め、指導者の資質の向上を図る
- ・新たな指導者を発掘し、後継者を育成する「各隊に副長をプラス1名」
- ・各種指導者訓練に新たな気持ちで取り組み、定型および定形外訓練に積極的に参加する
- ・隊指導者の安全管理能力、スカウトスキルを高める
- ・団運営者、コミッショナーは多様化する社会の変化に対応できるよう成人指導者訓練、
- 一般セミナーなどに積極的に参加し、学習する
- ○地域活動を推進する
- ・学校、行政、青少年団体との連携を強化し、地域の活性化に寄与する
- ・地域行事を利用してスカウト活動を積極的にPRする
- ・この運動の本質である「Scouting is a good fun.」を地域の人々に広めるよう
- 種々の事業を企画し実行する
- ○60周年事業を成功させよう
- ・加盟員は60周年各種記念事業に積極的に取り組み、一般社会の人々をも巻き込んで
- 成功に導こう